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ラピュタとプラネタリウム

■破滅の言葉

「天空の城ラピュタ」は、ジブリの作品の中でも、
一番自分が好きなアニメで、
全体的によくできているし、
制作から20年以上たった今、見返してみても、
そんなに古さを感じさせないのが、さすが宮崎駿。

そんなラピュタがTVでやっていたのだけれども。
良く出来た作品なのだけれども。
いつも思うことが2つあって。

1.目を瞑って映画を聴いていると、どうしてもパズーとシータの会話がドラゴンボールのクリリンとドラえもんのドラミちゃんがやり取りをしているように聞こえてしまう。
(声優が同じだから仕方がないけれども。)

2.シータが唱える秘密の言葉。

「リーテ・ラトバリタ・ウルス。アリアロス・バル・ネトリール。」

これによって、シータの飛行石がラピュタの場所を光で指ししめすのですけどもね。長いです。そらそうだ。ラピュタの場所は秘密だしね。わかりやすかったら、誰でも見つけることができちゃうから。
そして、超科学の塊のようなラピュタを一撃で破壊してしまう言葉も存在。

「バルス」

・・・。
・・・・・・。
ダメだろ、そんなに短くちゃ。
フランフランを経営している会社と一緒だぞ、そんなの。

そんなくだらないことを考えていながら、
ボゥっとしていた週末の夜。



■100億光年を超高速移動

日本橋でプラネタリウムを見てきた。

これ。

日本橋HD DVDプラネタリウム

一番最近に見たプラネタリウムは、
小学校の時に渋谷の東急文化会館で見たのが最後だったか?
もう、すでにその建物はなくなっているけど。

その頃は、天井に映し出される星達を、
ガイドのような人が、ライトで照らしながら、
説明をするだけだったような気がする。

ところがあれから20年以上の月日が経つと。
プラネタリウムもいつの間にかかなりの進化を遂げていて。
まずそこに設置されているプラネタリウムの名前が、

「メガスターⅡ」

なんか凄そう。
実際に、この機械は410万個の星を再現することができるとか。
・・・。すごい。

もちろん映像も凄かった。
ゲド戦記で有名になった、手嶌葵の歌に乗せて広がる空は、
とても美しかった。

太陽系の外に出て、
銀河系の外に出て、
おとめ座銀河団の外に出て、
超銀河団の外に出て・・・。

もう、遠すぎて何がなにやら。

宇宙が広いのはよくわかった。
そして、たまにこういうのを見るのがいいことも、
よくわかった。

今月いっぱいで終了だそうです。

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