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本音と速さ

■Read between the lines

「行間を読め」という意味のこの言葉は、
おそらく日本人は、他の言語圏よりも長けていると思う。
和を大切にするがゆえに、間合いの取り方を学ぶから。
当然、それは表現にも出てきて、
言葉の上っ面のみをそのままとらえると、
全く違うものであったりもする。

そもそも、この言葉自体が含みを持たせているから、
どストレートに

Read the bottom line.

「本音を読め」とかいう表現にしてしまえばわかりやすい。
ちょっと節操がない気もするけど。


自分は、物事を点ではなく線で考えるタイプで、
常に前後関係を見ながら進めていく。
なので、人の話を聞いているときも、
言葉ひとつひとつに重要性を感じるわけでなくて、
それぞれの相関性を感じながら聞いているので、
そこに矛盾が生じれば、
「あ、嘘をついているな。」
「あ、隠しているんだな。」
とか感じることが多く、
それを、具体的なものではなくて、感覚として
違和感を持つことでわかる時が多い。


それで本題なのだけれど、こういう類の違和感は、
人間関係や恋愛系のネタを話している時に多く感じもので、
たぶん、それだけ人の本音と建前は、
こうした関係値の時にズレが生じるんだろう、と。

当然、仲の良さに関係なくこうした違和感は
誰に対しても思うものなんだけれども、
難しいのは、そうしたものに対する反応や返答。

相手の望む答えを述べるべきか。
厳しくても現実的に答えるべきか。
どちらも正解で、どちらも間違いなような気がする。

ひとつ言えるのは、
最終的に判断するのは本人であって、
自分ができることは、
そうした相手の本音の部分を
きちんと理解をしてあげることなんじゃないか、と。


■スピード

最近の自身への不満として、
スピードが遅いことがあって。

これは原因はある程度わかっているんだけれど。
それまでの仕事は、自分のチーム内で調整できるものばかりで、
誰かに合わせる必要というものはそんなになかった。

ただ、現在ではクライアントの都合を優先順位として
無視することができないので、
どうしても、スピード感が変わってくる。

ただ、困るのが、
調整などに時間をかけるといいものができると思っていたり、
時間をかけること自体が大変であったりする考えがあって、
そうした人間は大抵仕事の底が見えている場合が多く、
「速く」、いいものをつくることや、
「速く」、調整をすることの重要性を、大変さを
本質的に理解していない場合が多い。

それでも一番の原因は、そうした状況を打破しきれない、
自分の調整力であったりするのも確かで、
なんとかならないか、と頭を悩ませてる。

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