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川崎のターンオーバー問題と死の現実

  ■理想

Jリーグの川崎Fが主力選手を温存した問題があったけど、
まあ、これは現場と管理側の温度差の典型的な例だな。


 ◆川崎のターンオーバー問題 「ターンオーバー制」とは試合の重要度や選手の疲労を考慮して、選手のほとんどを入れ替えて使うこと。9月19日にアウェーでセパハン(イラン)とACL準々決勝を戦った川崎は、23日の柏戦で主力8人を温存。0-4で大敗した。さらに26日のセパハンとの第2戦もPK戦の末に敗退。第1戦の帰国の際には、Jリーグ側がチャーター機を用意しており、Jリーグの犬飼基昭専務理事は「チャーター機は必要なかったんじゃないか。(主力温存の)説明を求める」と怒りを表明。28日には川崎の武田信平社長がJリーグ側から聴取を受けた。

 ◆Jリーグ規約第42条【最強のチームによる試合参加】(第4章第2節)〈1〉Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない。〈2〉(中略)先発メンバー11人は、当該試合直前のリーグ戦5試合の内、1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人含まなければならず・・・


犬飼専務理事ってのは、元々浦和レッズの社長。
現在レッズは監督の方針もあってFW以外のポジションを固定している。
こうした背景もあっての非難だったんだろうけど、
一方で、ターンオーバーは欧州の強豪チームでは良く見られる戦略。
リーグの規定は、恐らく八百長なんかを防いだり、
サポーターにチームとしてベストの試合を見せる為の考慮なんだろうけど、
実際の日程なんかとあわせると難しい面もある。

キツくても気合いと根性で頑張れ、というかもしれんが、
そんなこと言ってたら、それこそベストな試合が出来ないと思うが。
リバプールみたいに、ターンオーバーを引いて結果が出ずに、
別の意味で問題視されることもあるけれど。

それにしても、これぐらいの世代の人達はどうして時代を読めないのかな。
根性論で育てられてた悪しき環境のせいなのか。
犬飼さんって自分の高校の先輩だけに、もうちょっと発言を選んで欲しかった。



  ■現実

人の死というものは、それこそ映画やドラマにはつきものだけど、
リアルに感じることはそんなになく。
例えば、身内が亡くなるとしても、高齢によるものであったりで、
自分と同じぐらいの世代がそれに見舞われることはそんなにない。

だからこそ、突然そうした現実に直面をすると受け入れがたくて、
どういう感情を持てばいいのかわからなくなったりする。

ビール缶を片手に、風呂につかりながらそんな事を考えていても、
なんて声をかけていいものかわからずに、
ただただ、祈るばかりになってしまう。

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