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尾瀬1日目

  ■鳩街峠~温泉小屋

いよいよやってきた、尾瀬登山。
前日の夜に友人Hと地元のドンキにも行って準備万端。
準備っていっても、食料を買い込んだだけですが。
尾瀬に限らず山ではゴミは持ち帰ることがルールなので、
なるべく食べた後にゴミにならないようなものを選ぶ。
ソーセージとかリンゴとか。

朝、7時過ぎにHの車(シボレーカプリス)で出発。
まずは川越インターから関越を北上して赤木高原のSAまで。
やっぱり連休の初日とあって、結構な混みよう。
なんとか間に合う時間に今回一緒のK夫妻と合流して、
一路沼田インターから戸倉スキー場の駐車場まで。
この時期の尾瀬はマイカー制限のため、ここからはタクシーで移動。
尾瀬の表玄関、鳩街峠に1時前に到着。
RIMG0269.jpg


13時に自分が先頭に立って、鳩街峠を出発。
しばらくは、左手に至仏山を見ながら1時間ほど木道を下る。
RIMG0272.jpg


到着するのは、至仏山のふもとの山の鼻というポイント。
ここは至仏山と尾瀬ヶ原の入り口になっている。
RIMG0276.jpg


いよいよここから尾瀬ヶ原に。
本州最大の湿地帯は全長6kmほど。木道を歩いて縦断。
RIMG0280.jpg


正面には、翌日登る燧ケ岳が。
RIMG0281.jpg


中間地点の牛首で休憩。後ろを振り返ると至仏山。
RIMG0285.jpg


尾瀬は熊が出没するため、ポイントには熊除けの鐘が設置。
RIMG0286.jpg


尾瀬ヶ原の北側にある鉄製の吊橋、ヨッピ橋。
RIMG0288.jpg


地平線が見えるポイント。これは結構マイナーなとこ。
雲が地面にくっついて見える。
RIMG0296.jpg


日没。至仏山が神々しい。
RIMG0298.jpg


宿泊小屋の温泉小屋。燧ケ岳のふもとに。
RIMG0300.jpg



そんなわけで、初日は4時間ほどの行程。
日が暮れる前になんとか小屋に到着した。
ほとんど登りがなく、木道を歩くので楽といえば楽。
尾瀬ヶ原の景色を楽しみながら歩いた。
K夫妻は初めての尾瀬に感動してもらえたみたいで。
自分とHは18年振りの尾瀬で、昔話をしながら。

知らなかったんだけど、この8月に尾瀬は国立公園として独立。
それまでは日光国立公園の一部だったんだけど。
この独立化のためにか、以前と比べて色々と整備が進んでいた。
木道はこ数年で新たに敷きなおしたみたいだし、
小屋は数が増え、設備が整って便利になっていたみたい。
このことに関しては、また触れるけど、
Hと2人でちょっと複雑な思い。

この夜は宿で夕食。
自分はなぜだか、体を動かすと昔の食欲が戻るんだけど、
この晩はおひつ一杯分のゴハンを食べた・・・。
おなかもマンゾクで、夜9時には就寝。

そして、困難の二日目の朝を迎える。

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