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亀田次男坊とのんだくれの土曜日

   ■ぶんぶん

朝、身支度をしながらニュースを見ていたら、前日にやっていたボクシングの様子が流れていた。亀田兄弟の次男坊が負けたタイトルマッチの様子。

ビッグマウスの亀田兄弟が負けるというのは、この国民性からしてとても気持ちがいいものなのだろう。色々なメディアを見ての論調からしても、いわゆる「ざまあみろ」的な発言が、そら目立つ。確かに、試合自体は反則ばかりがクローズアップされている「ブサイク」なもので、次男坊の完敗は本人のコメントどおり避けようがない事実。

それにしても、既にボクシング界追放・・・のような記事までが踊っているのは、どうなのかな、と。確かにプロのアスリートとして、彼がやった行為は恥ずべきだと思うけれども、若干18歳という若さを考えた時に、一連の原因となっている彼の言動をなんとかする周囲の大人に問題があったんじゃないか、と。

そもそも、日本のスポーツ界は選手が問題を起こした時の周囲の対応がお粗末すぎる。人気がある時はそれに乗っかって、いざ問題がおきると知らん振り。問題が起きる前になんとかするような努力もせずに、そらないだろ、と。特に亀田兄弟の場合は、マスコミとかを含めたいろいろな思惑が金も絡んで、いとも簡単に見え隠れするので、こうした問題が起きた時の反応が極端だ。

個人的に、ボクシング自体には興味がないので、それ以上はなんとも思わないけど、まだ若い才能を周囲が勝手に盛り上げておいて、チャンスも与えずに勝手に潰すのならば、それが一番許せない行為だと思うんだけれどね。



   ■信頼

起きたら、11時過ぎ。テトがさすがにお腹が空いたらしく、きゅんきゅん鳴いているもんだから、眠い目をこすりながらあわててお湯をわかして準備をした。

昨晩は飲んで家に戻ったのが2時ぐらいで、更に家でも考え事をしながら5時ぐらいまでビールを飲んでいたので、ちょっと二日酔い。ご飯ができるまで、ガンガンする頭を抱えながら、テトのトイレのために外に散歩に出る。

戻ってきて、テトにご飯をあげたらばひと段落したので、借りてきたDVDをセットして、冷蔵庫からビールを取り出した。

本日は特に用事もないので迎え酒です。

集中できない頭でプリズン・ブレイク2を見ながら、昨晩のことを考えていた。今回の巻には、24のシーズンⅥの最初も入っていて、そのまま流れで見続けた。24って、全然見てないんだけど、ジャック・バウアーって酷いことになってるんだね。中国に2年間拘束されてるって・・・。

気がつけば、既に500mlの缶を4本ほど空けてしまっていて、DVDが終わる頃にはすっかり酔っ払っていて、再びベッドの中。起きたら、日もとっぷり暮れて6時ぐらいになっていた。なんか、1日を無駄にしたようで少し自己嫌悪になる。


今の状況はとても難しい。目に映る現実や、耳に入る言葉。それをどんな風に捉えて、どのように受け入れるのかは自分次第だ。ただ、何かが欠けていて、その何かがはっきりとわかっていることも自覚している。正視できないだけ。


本当ならば、全部受け止めてあげたいし、100%の信頼を捧げたい。けれども正直なところ、あの思いはもう二度としたくないし、だからこそ核心のところは全く触れることができないでいる。ギリギリで正気を保てるような日々と、打ちのめされるような失望。どこまで信用すればいいのかな。

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