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I'll Be There for You/You're All I Need to Get By

1時ぐらいに寝たものの、4時半には目が覚めてしまう。長い時間寝れないなぁ。ただ、先週俺たちのワールドカップをやった時に家に来ていたアベ氏が、

「禁煙すると、短い時間で熟睡できますよ。」

と言っていたので、その効果なのかな。。。まあ、眠いときは眠いんだが。


面白い記事、というか広告を見つけた。

ps3


livedoorデパートの中でのPS3の予約販売のバナー広告なんだが。

「定価販売!」

って書いてある。いや、普通だから。それをウリにしちゃダメだから。
裏を返すと、それだけプレミアがついた値段がネット上に横行してしまっているんだろうね。

自分がいつも思うことは、値段というものは上にも下にもつっ込みやすい。結局それは需給のバランスなんだけれども、特に短期での人気が集まったりするものにその傾向は顕著に見られる。なので、今自分が買おうとしている値段が適正かどうかというものは、ブームなんかに振り回されていないことをしっかり確認しておくことが賢い買い物だったりする。
ただ、PS3やWiiなんかは、ちょっとイベント色が出てしまっているので、このお祭騒ぎをただ単純に楽しみたいって人も多いのかもしれないけれども。

商売をすることの難しさは、いかに利益を出すことか、ということであるから例えば「赤字覚悟!」とかいう宣伝文句はハナッから疑った方が良い。覚悟すんな、そんなもん。と思う。なので、自分は赤字云々というキャッチコピーは自分の担当する商品で値引きをするものには使わないようにしてる。意識としては、きちんと利益は取っていますけど、お安く提供しますよ、という感じで。


今日は朝からいい感じで時間を作れたので、サクサク仕事をこなしていく。今日は午後から出かける予定なので、午前中である程度デスクワークを終えておきたい。

そういえば思ったことがあって、ルーティンで仕事をしていると、どうしても内容がつまらなくなったり、雑になったりしがち。ましてや、その仕事がサービスであればなおさらだったりする。そういう変化をすることを後にして、どうでもいい規律を先に植えつけることは、日本が元来から持つ悪い風習。そういうことをやっていると、絶対にトップになれないし、ましては世界レベルでは戦えない。そんなことを考えながらWEBページのトップページだけ見て閉じた。


夜はヤマダ氏が主催してくれた、お疲れ様会。久しぶりに渋谷に行ってきた。ちゃんこ鍋⇒ダーツという流れで。
ほとんどが、既に会社を辞めている人たち。色々と話が出来てよかった^^。
***
reflections

先日、今年のグラミー賞のノミネートが発表。今年はどうやら、メアリー・J. ブライジの年らしく8部門でノミネート。これだけ入りゃ、何か賞はとるだろうけど意外に一番権威のある「Record of The Year」は取れないんじゃないか、と思ってる。ジェームス・ブラントじゃね?

メアリー・Jのディスコグラフィを見ると、ライブアルバムやリミックスなどの企画盤を除くと、オリジナルは全部で7枚発表している。
で、スゴイな、と思ったのはセールス的にハズレがない。一番売れていない「Love & Life」でもきちんとプラチナは記録してるし。

この原因を考えてみた。まあ、考えなくてもわかるんだが。アルバムごとに、その時に一番ホットなプロデューサーを起用しているからじゃないか、と。
この方法と似たようなアルバム制作をしていたのが、マイケル・ジャクソンだった。


1 What's The 411(1992年)
  ショーン・コムズ
2 My Life(1994年)
  ショーン・コムズ
3 Share My World(1997年)
  ベイビーフェイス、ジャム&ルイス、R・ケリー、エムトゥーメ、ロドニー・ジャーキンス
4 Mary(1999年)
  ベイビーフェイス、ローリン・ヒル
5 No More Drama(2001年)
  ドクター・ドレー
6 Love & Life(2003年)
  ショーン・コムズ
7 The Breakthrough(2005年)
  ウィル・アイ・アム、ロドニー・ジャーキンス、ジャム&ルイス


こう見るとそうそうたるメンツだ。ただ、これだけのプロデューサー陣が揃っても、彼女の人気が落ちないのはやっぱり圧倒的な実力があってのこと。彼女の後に似たようなアーティストがゴマンと出てきたが、結局生き残っているのはメアリー・Jぐらいだもんな。
メアリーがデビューした時に、新鮮だったのは、HIP HOPのサンプリングのリフに合わせてあれだけの歌を聞かせるという手法がなかったのですな。しかも、プロデューサーがショーン・コムズだったということもあって、元ネタが大ネタであることもデビュー当時は受け入れやすかったのかもしれん。

ただ、当然デビュー当初から聞いていると既にこのパターンにも飽きてきているのも事実で、なんだかんだいっても初期のアルバムの方が完成度が高かったな、と思ってしまう。

そういう訳で、今月に出たベスト盤はとても美味しいアルバムだと思う。14年間やってきて、一貫性を持つことがいかに素晴らしいかを堪能して欲しい。

オススメは15曲目、メソッドマンと組んだ
アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー/ユーアー・オール・アイ・ニード・トゥ・ゲット・バイ
methodman

自分の持っているレコードでもトップ10に入るほど大事。まじこれ名曲。

「I'll Be There for You/You're All I Need to Get By 」へのコメント

REWIND THE PS3.

PS3…、プレイどころかまだ触った事もありませんが、もうこの手のゲーム機はいくらグラフィックやら何やらのパフォーマンスを向上させても同じじゃねぇのかな…? なんて思ってます。


…ひょっとすると、すんげぇヤバいコト、口走ってる… かも?ですがー直接、脳に電気信号を送り込むゲーム機が出来ないものか?、と。
す、すいません サイバーパンクSFの読みすぎっスね。

画像のキレイさって、何年か経つとさらに凄いのが出てきますからね。PS3のグラフィックも5年後には廃れてると想像すると、ね。
実際には、E.L.Sさんの言うとおり脳内の直接送り込むとか、部屋全体がバーチャル空間になるとか。SFっぽいのになりそう。

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