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日曜日の夜というのは独特の雰囲気がある。曜日という概念があまり関係なくなった現在でも、やはり大多数の人が明日から学校やら仕事やらの再開を迎える準備で、ちょっと早く寝てみたりしているはず。

なんとなくだけど、今年の2月に行ったフィジーの写真を見返していた。時間の概念が存在しない地域。地元のツーリストがそう呼んでいた「フィジータイム」という感覚。なんとなく、そういうものへの憧れがありつつも、その世界に身をゆだねるのはまだ早いとも思う。

10代の頃思っていたこと。世界中を旅していたい。世界を移動して過ごしていたい。だから、安易にEmbassyになりたいと言っていた。でも、それは本当に自分の望むことではないと感じている。たぶん、この目で見たいんだろう、世界を。

日々日課となっているブログ巡りに、最近ひとつのフォルダが加わった。「Photo」と名づけられたそのブログ群は、世界各国の写真を掲載しているブログをまとめて突っ込んである。景色や人物の画像が次々とアップされている様子をめぐる度に楽しんでいるんだが、一方でこれがネットワールドという別の世界での旅であることも感じ取る。

今読んでいる本に、この現在はリアルとネットという2つの世界が構築されつつある、ということが書いてあった。同感。自分は両方に住んでいる。リアル世界の山崎章平とネット世界のSHOHEIという2つの人生を生きはじめている。これを理解することで、全く生き方のアプローチは変わるんじゃないか、と。

ネット世界を旅することは簡単だ。それ故に、無尽蔵に広がる知と感性の世界の広がりはとどまる事を知らない。一方で、リアルの世界を旅することはネットのそれほどイージーではない。だからこそ、やりがいもあるのかな、と。

ただ、間違いないのは、その終焉は同時に訪れる。自らの死という結果を持って。だから、悔いのないように、両方の世界を生き抜くことが大事。その時に自分の大事な人を幸せにできていれば、それでいい。

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