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May The Force Be With You

スターウォーズの世界において、それまでの宇宙戦争映画と大きく違うのが「ジェダイ」と呼ばれる騎士とその敵である「シス」の存在がある。「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」のような中世騎士と魔法が混在する世界観をSFに持ち込んだのが斬新だった。

魔法という非現実な力をフォースという力で表現し、これは宗教的な概念を持ち込んでいるようなところもあるけれども、その力がジェダイという超人達のパワーの源と説明することで、超能力という言葉持つインチキさをなくしている。

このフォースを極めちゃうと、
Sith_lightning

こんなビームみたいな物を出したり(Force Lightningという技。)

Yodausingforce

1mにも満たないちびっ子が、こんなでかいものを手も触れずに持ち上げれたりする。(ヨーダはジェダイのマスターの中でも最強だけれども。)

さらに、ジェダイの騎士は死ぬと、フォースの霊体化(Force Ghosts)になる。ディズニーランドのホーンテッドマンションに出てくるような幽霊みたいなもんになるんだが。まあ、こうして万物がフォースによって出来ているという考えを取り入れているわけです。


このフォースに関連した言葉として、「May The Force Be With You」というものが映画の中では良く出てくる。
日本語訳にすると、「フォースのご加護を」といった内容だけど、このフレーズに関しては以下のような解釈が英文のサイトにあった。

The light side of the Force is associated with a phrase used by some characters in (and fans of) the films: "May the Force be with you." It is a farewell greeting that wishes good luck and embodies the spirit of the all-pervading Force that exists in the universe. It is uttered throughout the series as an expression of bidding good luck to one embarking on a journey. A similar saying for the dark side of the Force, "May the Force serve you well," also exists but is rarely heard. This is believed to originate from the Sith belief that the Force exists only to serve those who control it.
(映画の中で、フォースのライトサイドは、何人かの登場人物などに「May the Force be with you.」という共通の表現で使われている。これは、幸運の祈りと宇宙に広がる全てのフォースの精神を具現化した送別の挨拶だ。シリーズの中では、旅に出る時の挨拶として使用されている。似たような表現として、ほとんど聞かれることはないがフォースのダークサイドには「May the Force serve you well」というものがある。シスには、フォースはそれをコントロールできる者のために存在するという信念から来ている。)

こうした言葉使いなどにおいても、これだけの設定がされているところがやっぱスターウォーズの凄さであって、ジョージ・ルーカスの凄さもあるけれど、その世界観の構築をサポートしてきたファンの熱さというのも忘れてはいけない。

なんで、こんな話を書いているかというと、前日ヤマダ氏からダースベイダーのソフビのフィギュアを貰って朝っぱらから組組み立てをしていたから。フォースってどんな力だって、と不思議に思って調べてみた。
胴体、両腕、マント、首部分が別々になっているのではめ込みをしていかないといけないんだが、ジョイント部分が硬くてこれが結構入らない。。。なので、ドライヤーで結合部を暖めて柔らかくしてはめ込んでいく。ああ、フォースがあればこんな地味な作業しなくてもいいのに。
格闘すること約30分、なんとかできあがりました。
darthvader

・・・ん、マントの動きがカッコイイ。そして、割りとデカイ。どこに置こうか。。。



と、早朝からそんなことをやっていたんだが、昼間はずっと仕事。夕方までPCの前に張り付いていた。

夜から、TVでバルサとクラブアメリカの試合を観戦。前半のグジョンセンとマルケスのゴールでほぼ試合は決定づけられていたと思ったけど、後半にガウショがゴールを決めたところで飲みの誘いが来たので出かけることにした。思った以上に力の差があったなぁ。クラブアメリカはロナウジーニョ対策で前半にブランコを温存したのが裏目に出たような気がする。攻撃の形がなってなかった。まあ、これで日曜日は順当にバルサvs.インテルナシオナル。今から楽しみですよ。



雨の中、恵比寿駅まで歩いていって、待ち合わせ。頂という店で12時ぐらいまでずっと飲んでた。
その中の話で出てきたんだけど。特に男女の関係において、一旦嘘だとか、約束を破ったというものに関しての信頼の崩れっていうものはかなり修復が困難なんだなぁということ。例え、それがお互いの勘違いでも。

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