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美しく、勝つ。美しく、生きる。

先日のバルサとインテルナシオナルの試合を見て、日本代表のオシム監督が以下のようなコメントを言ったらしい。

「片方のチームは試合をスペクタクル、見せ物ととらえ、片方は生活のためのものと理解していた。そして後者が勝った。サッカーはチャンスの数を競う競技ではない。今日はっきりしたのは、エレガントにやって勝つというのがいかに難しいかということ。」

ご存知の通り、ヨハン・クライフのサッカー理論を色々と引き継いでいるバルサのスタイルは、クライフ自身の名言に垣間見ることができる。

「美しく勝利せよ。」
「勝つときは少々汚くてもいい。だが、負けるときは美しく」
「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」
「1-0で守り切って勝つより、4-5で攻め切って負ける方が良い」
「理想のフットボールとは、常に勝ち続けること。スペクタクルでファンタスティックなプレーで。」


スペクタルに、攻撃的に、そして美しく勝つ。しかし、当然ドイツW杯の結果を見てもわかる通り、この理想はオシム監督の通り、実現するのがとても難しい。
それでも、バルセロナがここまでのここ数年の素晴らしい実績を残してきたのは、バルセロナというチームのタレントがそれだけ素晴らしいということなんだと思う。

自分はプロフェッショナルであるものに関わる以上、まず一番大事なことは結果だと思っている。だから、あまり美しさにこだわらない。なぜかというと、その両立が難しいことをオシムと同じように、自分は理解しているから。当たり前と言われるかもしれないが、この場合の美しさというものは、良く口にされる理想論や、自分達のご都合主義のようなものも含まれると思っている。それを排除するようにしている。どういう状況であっても負けは負けでしかない。
スポーツを例にしてあげたけど、実はこうした勝ち負けというものは私達の方がシビアでいなければいけないと思うんだがね。

ただ、一方で人生に関しては美しく生きたいと思う。

見た目の美しさ、というよりかはどちらかというと、自分の中の美学や哲学を最後まで守り通したい。


夜にバスタブに浸かりながらそんなことを考えていたら、だいぶ気分が変わってきた。実は、ここ数日心境の変化が大きい。それが何なのかはよくわからない・・・んだけど。

一言でいうと、何かを取り戻しつつある、といった感じか。

***
spiderman3

スパイダーマン3の全貌が段々とわかってきてる。
今回の敵はサンドマンとヴェノム。黒いスパイダーマンコスチュームのヴェノムは最も有名な敵キャラのひとつだけに、パート3にかける気合は並々ならぬモノがあるでしょ。

そういえば、昔ジャンプで連載していたるろうに剣心というマンガを読んでいるんだけど、まんまヴェノムみたいなキャラが出てくるのな。(ハルクみたいのもいたな。ただ、ヴェノムはそのまんまだったな。)

スパイダーマン3 オフィシャルサイト


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