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テラ豚丼を叩く一方でウェンディーズ の日本最大メガバーガーに盛り上がる

megaburger.jpg

もはやスーパーメガウェンディーズじゃなくて「肉塊バーガー」とかの方がしっくり来るんじゃね?という感じだけど。恐らくここまで来ると味うんぬんというかアイディア勝負なので、「1回食べてみたい・・・」という気持ちの方が強い。この手法ってば、じゃあそんなに珍しいかというとそんなことなくて、ラーメンとかパフェとかには昔っからある販売方法。特にアメリカの方ではサイズのでかさを売りにして有名になる飲食店なんかは結構多いので、より日本人の食事がアメリカナイズされてきた部分があるんだろうと。もっと言えば、健康的な食事志向が進む中でそれにそぐわない人達の別の欲求を満たしているんだろうし、ビジュアル的にもインパクトがあったりするのでネットやメディアを通して話題として盛り上がりやすいかも。

で、今回のテラ豚丼て最初にメガマックが正式に日本で販売された時に誰でも考えたものなんじゃないかなと思うんだけど。それを実行できる環境(吉野家のアルバイト店員であるってこと)ならば実際にやってみたくなっちゃうと思う。てかたぶんニコニコ動画にアップするかしないかだけで、実際にやっちゃった人も多いと思うが。

思うのはなんであんな感じにメディアが悪のように断罪するのだろうか、ということ。食べもので遊ぶのは良くない、みたいな論調はわかるんだがそんなネタは何年も前からネット上には存在していたりする。
↓これなんかはかなり有名

the seduction of MEGA MAC
http://www.geocities.com/yokatonian/megamac/megamac.htm

近頃、食品に関して敏感になっているだけにこうした状況になりやすかったんだろうけど。メディアはこうしたネットの話題の中心から勝手に自分達の主観のフィルタをかけることで発信しているんだろうが、そんな立場だったらもう存在価値はないと思うんだけれど。分析をしたり有識者の意見を聞くのは大いに結構だけれど、ネットの存在感が強まる中でその自分達の立場が変わりつつあることを理解できてないのかな。

一方でウェンディーズのこのバーガーはメガ食品ブームの企業戦略とかいって紹介していたりする。個人的には食品で遊んでいることとあまり違いがないような気がするけど。まあ、メディアはそんなこと思わないだろうし、広告を出してくれるかもしれない企業のリリースを叩いたりはしないだろうね。


24シーズン2、もうすぐ終了。なんかずっと尋問をしているシーンを見させられいる気分なんけど。。。

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