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カンブリア宮殿 楽天 三木谷社長の言葉

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カンブリア宮殿に楽天の三木谷氏登場。実際TVということもあるんだろうけど、物腰が柔らかくて、淡々と言葉をきちんと選びながら話をしていた感じ。
楽天グループのビジネスモデルはどうであれ、三木谷社長の考え方には概ね共感。逆に言えば、今までの組織を見ていてこのことができていないことが差をつけるんだろうな、と。

放送での発言において自分がちょっと感銘を受けた内容を。


ビジネスに実態があった。
つまり本業があるかどうか。つまり業界トップの実業があるかどうか、というのが企業としての強みになる。モデルばかりが幻想を抱かせる壮大な夢より、こうした軸となる事業を伸ばせることができるかが重要。

ひとりひとり経営者意識を持つことが大切だ。
実際に楽天の社員がどれだけ勉強しているかはわからないが、その意識を持つことはとても重要。意外にこういうことを言いながら本心では社員を舐めている経営者は多い。

魅力的な場を作るかどうか。
これはいわゆるサービスレベルをどこまで考えているか。企業の都合ではなく、それを利用する側(放送の中では出店店舗)がそれを利用したいと思えるサービスを提供しつづけることかということが肝要。

イエスマンで固めない。
プライドが高く、本当の意味の実力ではなく中途半端に成功した経営者にこの傾向が見られる。実際自分は身近でこういう人を見てきた。世界を言葉だけでなく、本当に目指した人だからこそこういう事がいえるんだと。ただ、こういう経営者は必ず淘汰される。

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