FIFAクラブワールドカップ準決勝 浦和vsミラン







1-0でミラン勝利。
でも、良かった。その実力にかなりの差はあるけれど、絶望的な差ではないのはわかった。後はもう少しこういう舞台の経験を積むことができれば、勝つ可能性もありうるな。これは、ヨーロッパや南米のチームに対峙した時の代表チームでも一緒。
今のミランが強いとは思えないけれど、きちんと負けないゲーム運びをしていたのはさすが。レッズにとっては敗戦という結果は残念だったけど、ちょっとした技術や、攻撃のバリエーションの違いなんかはまだまだ及ばないんだということがわかったのも大きな経験なんじゃないかな。日本のチームでプレイしている限り本当の意味で世界のトップチームとガチで勝負できることはなかなかないから、レッズの選手は日本人プレイヤーからしてみると羨ましいね。
でも、絶望的な差ではないにしろかなり大きな差があることも確か。この差を埋めるのは、数年では無理だろうから、少しづつその差を埋めていければいいかな、と思う。いつか多少運が味方したとしても、ガチで勝利をつかめればいいね。まだあと1試合あるから頑張れレッズ。
あと、解説は藤井アナから変わっていたけど・・・これって規定路線?それともなんらかの配慮?それが気になるw
「 FIFAクラブワールドカップ準決勝 浦和vsミラン 」へのコメント
コメントの投稿
「 FIFAクラブワールドカップ準決勝 浦和vsミラン 」へのトラックバック
http://globalguild.blog75.fc2.com/tb.php/500-63d80c5c
