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Asiajin launches

Asiajin #187; Niconico douga_1197561885203


「Asiajin」(アジア人)ってブログが注目を集めてる。全部英語で書かれているこのサイトはそのまんま英語圏向け。

日本のWebサービスを海外へ紹介する英語サイト「Asiajin」,天才プログラマ認定者と人気ブロガーが開設
 「アジアジン」は12月13日,アジア発のWebサービスやネット・ベンチャーを英語圏に紹介するサイト「Asiajin」を開設した。アジアジンはIPAの未踏ソフトウェア創造事業で天才プログラマーとして認定された メロートーン 取締役社長 新井俊一氏,アルファブロガーに選出されたサイボウズ・ラボ 研究員 秋元裕樹氏が設立した任意団体。(IT PRO)


秋元氏のブログなんかは自分も読んでいて知っているんだけど、確かに日本に限らずアジアのネットサービス関連てのは、本当に欧米諸国で知られていることはないらしく、そうした状況を打開するためにスタートしたもの。まあ、一個人ではなくウェブの世界で知られた人が始めたことに意義があるのかな。

先日正式リリースだったみたいだけど既に10月から記事がアップされていて、いくつかの企業やウェブサービスが紹介されてる。

■Niconico douga(ニコニコ動画(RC2))
■Drecom: next scandal or …?(ドリコム)
■Mobage town - a mobile social network for teens(DeNA)
■Rakuten: online shopping monopoly(楽天)
■Hatena: a web company with geekish tastes(ハテナ)
■Kakaku.com: a price comparison company(カカク・コム)

こう見ると、ほんと誰でも知っているようなドメジャーなサービスばかり。ただ、あくまで日本(もしくはアジア諸国)発の優れたサービス、という観点から紹介をされているので、上にあげたような企業でないと意味がないのかな。もちろんドメジャーなサービスがそうでないサービスより優れているという意味ではないのだけれども。

ただ、ドリコムの記事なんかを見ると、懐疑的に書かれていたりもして必ず手放しで紹介するサービスや企業を褒めているわけではない。

日本のウェブサービスとしては、このAsiajinに紹介されることを目標に頑張るぐらいに影響力のあるブログになったら面白いな。読む人は英語の勉強も兼ねて購読するといいかも。

そういえば、この前のSEKAIMONのニュースも紹介されてた。

■ eBay shakes hands with Yahoo! Japan

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