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キングコング西野の批判における実名と匿名の考えを読んで

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なんか、芸能ネタが多いのですがね。オダギリジョーと香椎由宇や麻生久美子や松たか子の結婚や、新庄の離婚なんかには興味がないのだけれど、ウェブが絡んでくると目を引く。

M-1の決勝にも残っていたキングコング西野のブログは、かなりのトラフィックがあって有名・・・と知ったのはある日の笑っていいとも。実際に読んで見ると、お笑い芸人というか日々の内面的な部分を綴ってあって「真面目」な印象を受ける。ただ、自分は自分でそういうことを書いても、他人の内面が前面に出たブログをそんなに読まないので(個人的に知らない人は理解にちょっと時間がかかるから)、リーダーに突っ込んではあるけど読み飛ばすことが多かった。

それで、この記事。

 お笑いキングコング西野がブログ上にて2ちゃんねらーに喧嘩を売って大炎上

 表に立つ-西野公論

まあ、正論。2ちゃんねるというウェブ上の空間を否定することは結構簡単。匿名のダークサイドが色濃い書き込みも多いから。一方で、あれだけメジャーな掲示板ゆえの利点もある。
例えば、友人はケータイの端末そのもののプログラムを開発しているのだけれども、新しい機能を搭載した端末を発表した直後は、とにかく2ちゃんねるを監視するという。予想外のバグなんかが発生した時に、一番最初に2ちゃんねるで書き込まれるから、というのが理由らしい。

キングコング西野のエントリの焦点は「批判」だけれども、実名を明かしてそれを行うことは確かに匿名よりも難しい。一方で、彼のブログにはこうしたエントリに対して、彼が言う論議を行う場所はない(コメント欄がない)。こうなると、2ちゃんねるでまたそれが話題になり、お互いがそれぞれのフィールドで勝手に言い合いをしているという状況。まあ、このままグダグダで終わるのだろうけど、こうしたネットの匿名性故の論争というものはまだ続いていくのかな。

そういえば、最近の小飼弾氏のブログにこんなエントリがあった。

 実名って不平等だよね-404 Blog Not Found

彼が言う「名前付きの意見に、そうでない意見より重きを置く」という点でより信頼が置ける、という部分を読むと、キングコング西野が正論だとしてもねらーよりも信頼が置けるのかというとちょっと疑問が残る。

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