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騙し

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お気に入りのデニム1本、とうていはけないぐらいに破けた。かれこれ、3年以上はいていてたんだけど。昔、日本橋で買ってちょっと思い出があるものだったのになぁ。まだこういうのが続いている。

寒すぎるので、電車で部屋に戻ってきてから残った仕事を飲みながら片付け。それから、しばらく滞っていたブログのチェックやら、次に読む本の物色やら。


最近、経験則・・・というものを感じる時があって。ここ2年ほど試行錯誤しながら取り組んでいたことに対してちょっと先が予測できるようになってきた。物事には「騙し」という動きがあって、これは誰かが無意識に行ったり、意図的に行われるテクニックだったりする。野球でいえば空振りを誘う高めのボール球だし、バスケでいえばノールックだし、アメフトで言えばドロープレーだ(わかる人がわかればいい)。

騙し、というのは聞こえが悪いが、言い換えれば駆け引き。この駆け引きは初めて経験する時は100%の確率で引っかかる。間違いない。自分も全部引っかかってきた。その騙しに気がついた時には混乱を招くような失望感と変な汗が出たもんだが。

騙しも数回続くと、例え引っかかったとしても冷静に対処できるし、その内騙されることすらなくなってきたりする。その一方で、自分もそのテクニックを使ったりするようになるんだが。今日は、そんな動きを逆手に取る対応ができた。なんというか。全く波がたたない水のような心でじーっと見ていたというか。詐欺師とわかっている人が、自分を欺こうとしているのを見ているというか。そんな感じ。その対象が集団心理だっただけに、実態は存在しないけれども。


こうした感情の一方で、自分は好きな人になら騙されてもしょうがない、と思っている。それが、自己防衛の為に「あなたを傷つけたくなかったから」という言葉で固められていたとしても。

これはしょうがない。

自分は言葉よりも行動を見るから、話の中で感じる違和感を即座に感じることができるけれども、一方でその人を信じたいという気持ちが葛藤を始める。そして好きな人ならば、違和感が必ず負ける。

これはしょうがない。


ただ。違和感が勝った人は一生信じないことにしている。いくら言葉が立派でも、周りから賞賛を浴びていても。自分の感性と経験を信じることにしている。なぜならば、違和感が勝った段階で自分にとっては死んだ人と同じだから。

まあ、そんな事を思いながら今年になっても全く減らない酒の量に、そこに経験則を持てよ、とノリツッコミしながらガロン分積み重なった缶を眺めていたりしてる。

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