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Too Young To Die

バキバキに風邪引いた。

既に昨日の朝からその兆候があったんだけど、もう昨晩とか最悪。どうやらお腹にキテいるらしく、何度もトイレに行く羽目に。。。新年早々体調崩していたら先が思いやられるな。

今年は、とにかく今まで以上に体調には気を使っていかないといけないから、反省。。。そういう訳で、世の中は連休のド真ん中の日だったけど、家で寝ていた。

***
Jamiroquai - Too young to die


1993年のジャミロのToo young to dieのPVだけど、Jay Kayがまだ若い。スタイルなんかはあんまり変化をしていない。adidasのジャージは着ていないけど。当時から、クリス・ペプラーなんかが指摘していたが、変な動きは健在だな。まだ、なんか控えめなところはあるけど。

Virtual Insanityが圧倒的に有名だけれども、自分はこいつが一番好きだ。(後はフェラーリを乗り回すCosmic Girlあたりか。)

ジャミロクワイJamiroquai)は、一般的にアシッドジャズ(Acid Jazz)といわれているカテゴリに分類をされいるけれど、そもそもアシッドジャズというものはひとつのムーブメントみたいなもんなので特に明確な定義ってなかったりする。場合によっては、レアグルーブとかフリーソウルとか言われているし。そういう意味では、トーキン・ラウドと同じような一つのレーベル・・・的にとらえておいた方がいいんじゃね?と思ったりもする。ま、ひとつの大きな特徴としては、発信がイギリスっていうことだな。イギリスというのは、ビートルズの頃からそうだが、たまに恐ろしい才能を輩出するよな。

フロントマンのJay Kayが前面に出ているせいであんまりわからないかも知れないけど、ジャミロは10人以上で構成されるビッグバンド。スティービー・ワンダーか?と思わせるJay Kayの声の他に、バンドとしての実力の高さがジャミロを15年近く世界レベルのミュージシャンとして押し上げているのを忘れちゃいけない。


High Times: Singles 1992-2006 High Times: Singles 1992-2006
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んで、いよいよベスト盤を出しているんだけど、ジャミロのベスト盤って他のアーティストと比べてかなり美味しいと思う。

なぜかっていうと、基本路線が変わらないから。環境問題だとか、先住民族問題だとか、そういうものをテーマに歌っている曲が多いけれども、ジャミロの魅力ってジャズファンクをベースにしたノリの良さ・・・だと思うんだよね。そういう意味だと、聴いたことのあるシングルカットをされているメジャーな曲だけをまとめているものを楽しむのは悪くない、と思う。

これが、音楽性に大きな変化があったりするとベスト盤を聴くと違和感があったりするんだよね。

Everybody
Don't want no war,
'Cos we're too young to die,
So many people,
All around the world,
Seen their brothers fry.
What's the motive?
In your madness.
You've made my people cry.
So politicians this time
Keep your distance.
'Cos we're too young to die.

What's the answer?
To our problems.
I think we've gone too high,
Little children,
Never said a word now,
But still they have to die.
It won't be long.
Dancing like we do now,
To put this sad world right.
So don't you worry,
Suffer no more,
'Cos we're too young to die.

All gone when they drop the bomb.
Can the politicians reassure?
'Cos here I am presuming that
Nobody wants a war
There's so many people praying
Just to find out if they're staying.
But lately stately governments
And disillusioned leaders,
So full of empty promises
But rarely do they feed us.
Put our backs against the wall,
Or don't we count at all?

Can you decide,
Are you mesmerised.
Do you know which side you're standing?
Cos when it falls gonna take us all.
Gotta know what we're demanding,
I never lie,
Can't your hear the cry,
Coming from on high,
We're too young to die.


歌詞の内容は、戦争に対しての反論であることがわかるけど、ちょうどこの時期は湾岸戦争が行われた翌年だったことが影響していると思われる。多国籍軍という言葉をよく耳にした時である。もちろん、英国も参加している。こうやって、あえて歌詞を見ても、特段センスの高さとかを感じるわけじゃない。やっぱり、あのグルーブがあってこそのジャミロなんだな、と改めて感じる。

余談だけど、「Too young to die」は、イギリスの生んだ世界的デザイナーヴィヴィアンウエストウッドが1972年に始めたショップ名「Too Fast to Live Too Young to Die」から来ているんじゃないか、と。イギリス人なら多くの人が知っているだろうし。

そういえば2年前だったか。Jay Kay本人に会う機会があって一緒に写真を撮ってもらったけど、近くで見たら普通のお兄ちゃんだったな。

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