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仕事に関しての備忘録

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以下、独り言。

ウチの会社は日計りの売上がほとんどないといっていいので、1月末の請求書を確定した段階で年間の売上も同じく確定。光熱費や通信費など若干動く可能性のある支出があるとしても、大きな買い物をこれからしない限り会社の業績は固めることができる。

そういう訳でこの2週間でほぼ決まる初年度の数字は、売上2100万円で、いわゆる純利益が-150万程度。うーん、残念ながら数ヶ月前にいけるかも・・・と思っていた黒字化は難しそう。残念。この大きな原因はやはり前期にまだ大きな売上をあげることができなかったことが理由。会社設立費用と合わせて280万ぐらいの赤字を出しているし。

資本金より大きいんですけど。

まあ、幸い手持ちのキャッシュの範囲で収まることができたのは良かったし、体制上利益の絶対額を追う方がわかりやすいので、それほど売上に関しては意識をしてない。ただ、売上は、仕事に臨む上でのモチベーションにわかりやすく繋げることができること、さらに今後何かの理由でデット(有利子負債)による資金調達の可能性も考えておくと、その部分でのある程度の成長性は常に見ておかないといけないなぁ、と。

下半期のみで言えば130万の黒字なので、キャッシュフローベースだけではなく、実態としても利益を出せる体質に徐々に変わってきているのは嬉しいし、多分にラッキーな部分があるとしても半年前と違ってちょっと先を見越して動くことができるのはとても楽な状態なってる気がする。

と、いうのも自分は仕事において「数字を読む」ことに長けているから。これは自分の長所だとはっきりと自慢できちゃうところ。つまり、良くも悪くもベースさえあれば数字をシビアに、しかも的中率高く予想できるので計画を立てやすい。

そんなわけで、既に来期の目標を徐々に固めているだけど、一方でリアルな数字が既に反映している「読める」第一四半期に関しては、既に黒字確定。固定費を1.5倍に引き上げたけれども、特に問題はなさそう。後はどれだけ積み上げることができるか、なんだけどできればここで溜まっている初年度の損失を全部返済するようにしたい。まだ数ヶ月あることに加え、見込める売上(というか利益)のうち、意識的に外しているものがいくつかあるので可能性はかなりある。

ここでこの条件をクリアしてしまえば、確実性を追うこれまでの方法の「継続」という選択肢に加えて「挑戦」というもう一個のオプションを増やすことができる。いわゆる投資となるわけだけれども、ここに関しては具体的なアイディアがまだあるわけじゃないから、これからゆっくり考えよう、と。

年間を通じての目標としては、
・売上目標4000万円
・純利益400万円(但し、投資案件によって変わる可能性アリ)
・四半期ベースでの黒字達成

こんな感じかな。3年目に売上で1億円を超えたいのだけれど、ただ単純に売上をあげることは簡単なので、現状の利益率を守りつつ動ける事業を考えていこう。

全体としては以上だけど、一方で個人的な目標もあって、年間の売上目標が3000万円、粗利で1500万円をあげること。これは自分ひとりのパフォーマンスの目標であって、逆算をして何をすべきかを考えていこうと思ってる。

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