スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドメスティックバイオレンス、Pirates of the Caribbean: At World's End

■まだ低い、日本でのドメスティックバイオレンスの認知。
かつて家庭内暴力と呼ばれていたものが、DV(ドメスティックバイオレンス)という言葉に置き換えられたのはここ数年だけれども、まだそんなに認知がされている訳ではない。ただ、DVという言葉自体は浸透をしているが、それが暴力という実際のアクションに結びついていないからだと思っている。この根源には、表現方法が変化することによって、本来の行動が持つ罪悪感が軽減してしまう・・・ということがあるような気がしてならない。そもそも、「ドメスティック」という単語を正確に定義できる人がどれだけいるのかも疑わしい。数年前「オヤジ狩り」なんてものが問題となった時も、「狩り」という言葉で無差別攻撃を表現していたのも何か似たような理由だったような気がする。


■何はともあれ、男は女に手を出すな。
日本は世界の先進国においても稀な程に男性社会である。これは、歴史的背景の中で女性の社会的地位の向上が18世紀ぐらいから行われていたヨーロッパなどに対して、それこそ戦後まで女性の立場が低かった日本では、それまでに培ってきた地盤が違うためにしょうがないものもある。多くの人の意識を変えるというものは、それなりに時間を要するものだ。
ただ、これは社会的な立場の問題であって、1対1で相対した時に力が強いのは基本的に男の方が強い。その点でいえば、男が何気なく行う行動も、女性から見た場合怖いと感じることもある。また、多くの男は自分が女よりも(力では)強いと思っているはずなので、手が出るというのはどこかに力でねじ伏せてやろう、という思いがあるはずだ。
だから、男の自分は世の男に言う。

例え自分がどれだけの正当性を持っていたとしても、女性には絶対手を出すな。

そういう自分も一度だけ手をあげてしまったことがある。19歳の時だったと思うが。ありがちな別れ話の中での出来事だったけど、もはや別れ話うんぬんよりも手を上げてしまった自分が信じられなくてひどく落ち込んだ覚えがあった。


■女は勘違いをするな。
一方で、言葉の定義の浸透はどうであれ、女性はこうした暴力から守られてしかるべきだと思うが、女性には勘違いをして欲しくはない。ドメスティックバイオレンスにしても、大事なのは、この社会の中において男女が平等に生きていけるための人間としての知能の高さ故の行動だ。結構見受けられるのは、女性が手を出すパターン。男に対してもそうだけど、子供などに関しても同じことが言える。男が女にやっていることと変わりないんだよね。それ。

さらに、本来の目的を履き違え、男性を見下すような発言や行動をすることに対しては議論の余地などない。当然、普段の生活で暴力を受けていたから・・・といって、夫を殺害してしまうような事件に関しては、何が正しいとか話をする気もしない。


■暴力と殺生は絶対のタブー。
以前、2ちゃんの記事の時も書いたけど、この世の中には正義というものは存在しないと思っている。人として守るべきものとして存在するのは普遍の倫理だと思っている。
その中でも、暴力や殺人といった類のものは自分の中で絶対のタブーだ。ただ、そんなことも守れない人間はこの世の中には、例え高い教養を持っている人でも多くて法律として定めていないとそれに苦しむ人が出てしまう、残念な世の中でもある。

ちょっとここ最近、直接ではないけれども、こうした関連の話が自分の周りで起こっていて、書いてみたくなった。もちろん、自分がDVをしているわけでも受けているわけでもありませんよ^^。

***
ある上場企業の役員2人と話をする機会があった。経営者の話っていうのは、その会社の方向性が見えるのでいつも期待をしてしまう。

なので、仕事の場合もそうだけど、別にそうでない場合もIR情報は全てチェックしてからお会いするようにしている。この会社の主力はいわゆるコンテンツ事業なのだけれども、こうしたビジネスは粗利率が高いため自分の分野である物販などと比較をすると儲かるイメージがあって裏やましい(笑)。

今回お会いした人のひとりは、ある監査法人出身の人のためお金に強い人。この分野の方は、仕事をする上で常にリスクを考えながら動くため、大きなブレイクスルーをすることは稀だけれども堅実に事業を動かせるタイプ。当然、ある意味自分とは対極の人の為全ての話が新鮮だったりする。色々と参考になる話が聞けて良かった。


恵比寿に夜戻ってきた後は、13が学芸大で呑んでいるとのことだったので合流。13のお兄ちゃんの彼女が、そらもう凄い勢いで暴れてました^^。最後はダーツで終了。惨敗した。。。

***
■Pirates of the Caribbean: At World's End
既に3部作として、2作目のDead Man's Chestから続編が決まっていたパイレーツ・オブ・カリビアンの最終話At World's End 。徐々にその内容が明かされているんだけど、色々なサイトを見ていると、英語版のWikiが一番詳しいようなので紹介しておく。

Pirates of the Caribbean: At World's End

キャスト、スタッフなどの大きな変更はなくて、そのまま続編となっている。追加のキャストでの話題は二つ。まず、男たちの挽歌 で有名な香港俳優、チョウ・ユンファが出演していること。

これは、まあいいだろう。問題はもうひとつのキャスティング。ジャック・スパロウの父親役として、ストーンズのキース・リチャーズが出ているんだとか。元々、ジョニー・デップが、スパロウの役作りにおいてキースを参考にした・・・という話からオファーが行ったみたいだが。。。確かに、破天荒な性格がキースに通じるものがある、といえばあるが60歳を過ぎて椰子の木によじ登って死にかけた男を参考にするってどうなの?

・・・ジャック・スパロウってそんな感じだったな。確かに。

イメージカットなどが下に3つあるけど、一番上の5人のキャストが並んでいるもの。カッコ良すぎ。

PROMO1.jpg

Pirates3-poster-small.jpg

Jack_Sparrow,_Hector_Barbossa,_And_Elizabeth_Swann.jpg


***
■おまけ
なんか、最近人の膝の上でくつろぐのがお気に入りのハナ。

070116_203946.jpg

「ドメスティックバイオレンス、Pirates of the Caribbean: At World's End 」へのコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

「ドメスティックバイオレンス、Pirates of the Caribbean: At World's End 」へのトラックバック

http://globalguild.blog75.fc2.com/tb.php/81-32894aad

My Profile

SEAN

Author:SEAN
Do, or do not. There is no try

Unicalendar

bijin-tokei

Cumulative Counter


Audience Counter

現在の閲覧者数:

Recent Articles

QR Code

QRコード

SCSF Blog Search




 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。