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検査

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来週の治療の事前検査の為に、柏駅前の妹が勤めている病院に。
受付で妹の名前を伝えて待っていると、手術着を来た妹がやってきた。とりあえず、普通に受付を済ませて検査を受けてくれ、と。名前とか記入して待っていると、ほどなくして呼ばれた。

それからは、次から次へと違う機械の上の前に座らされて検査。計7台ほどのマシンを移動していった。最後に、学校の視力検査でやったあの○にどこかに穴が空いている表の前に。めがねのようなものをかけて中のレンズを色々取り替えて見え方をチェック。ちょうど仕事を終えた妹がやってきた。どんな感じですか?と横で妹が検査担当の人に聞くと、苦笑いをしながら色々な数字を指差して、こんな感じなんだけど、「頑張ります」と。

なぜ、苦笑だ。。。

妹曰く、近視よりも圧倒的に乱視がキツイから機械の調整が大変なんだと。

一通り終えてから、当日治療を行う先生の所に言って、さらに検眼。上見て~、下見て~とかまぶたを押さえられながら言われた通りにして眼球をグルグル動かした後に、

「うん。眼球はきれいだね。」

・・・ありがとうございます。生まれて初めて眼球を褒められましたよ。


ここまで一時間ほど。もう、終わりかなぁ、と思っていたら妹と一緒に別の部屋に通されて、ふと台の上にあるものを見ると注射器が・・・。


「ちょ!血、採るの!?」

目の手術だから、まさかと思っていたが、合併症とかのチェックの為に採血が必要なのだとか。あんまり好きじゃないんだよなぁ、注射って。15ccほど血を抜かれた後に、今度は目薬をさされた。「散瞳」のチェックといって薬で無理やり瞳孔を開きっぱなしの状態にして、さらに機械で検査を。明るさに関係なく黒目の部分が異常に拡大したままになっているので、まぶしいうえに、近いものに焦点が合わなくなるのでケータイの画面とか全く見えない。

「5時間ほどで戻るから。」

と妹。そか。後で鏡を見たら、黒目部分が大きすぎて人相が変わってたよ。車を運転にはそんなに支障がなかったから良かった。

とりあえず2時間ほどかかった検査がこれで終了。血に問題さえなければ、治療を受けられないってことはないそうだ。

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