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仕事に関しての備忘録その2

徐々に5月の数字を〆始めつつ、かつ1stQの数字もまとめているんだけれども、ざっくりとだんだんと見えてきた感じ。

1/26に今季の目標を掲げた

1 売上目標4000万円
2 純利益400万円(但し、投資案件によって変わる可能性アリ)
3 四半期ベースでの黒字達成

とりあえず、通期の1/4を終えている段階で、売上が1000万を超えているのでラップ的には問題なし。3の四半期ベースの黒字も最初っから見えていたのであんまり意識をしていないかった。で、2の通期の純利益の400万だけれども、1stQで200万強っぽいので、目標自体かキャッシュの使い方を見直す必要がある。

現状は、無借金かつ投資という投資を行っておらず、キャッシュフローは営業関連しかない。ここに投資なんかについて考えていく必要があるのかも知れなくて、残念ながらこうしたことに関しては自分がまだてんで何もできてないし、何も考えていないことを認めざるを得ない。

純利益400万って目標は単純に売上の10%ぐらいかなぁというアバウトな感覚によるものだった。ちなみに、自分が関わる小売業においては8%が優良かどうかの境目と言われている。8%以上であるならば優秀、それ以下なら並以下ってことだ。さらに個人的な意見で言うと、売上が140%以上の成長をしていない限り、3%以下の純利益の会社は将来性が見えないと思っている。100億の年商の会社が3億以下の純利益で、翌年の売上目標が140億以下ならば、停滞か終焉の方が近いってこと。あと、よくベンチャー系の会社で、先行投資を理由に黒字化にならない事を言い訳にしているところがあるけれど、その場合は売上の伸びが200%以上の成長をしていないとダメ。

創業からの年数や、売上の絶対数で当てはまらない場合もあるけど、10期以内の会社であるならば間違いはないと思う。Hashはこの条件に当てはまるから、このベースは意識をしないといけないし、意識したい(それを言っている人間が経営しているんだし)。ただ、Hashは小売業でないので8%程度の純利益では問題が生じる。1stQは、現在のところ22%ぐらいの純利益なのだけれど、利益を追いつつも投資をして、さらに社内で働く人や周りに十分な還元を行っていく必要もある。このバランスをどうやって実現していこうか、ということをもうちょっと考えていこうかな、と。もちろん20%の純利益は結果として残していきたいし、200%の成長もまだ続けていきたい。


3年目の目標は、

1 売上目標1億円
2 純利益2000万円(但し、投資案件によって変わる可能性アリ)
3 新規事業の黒字化

となる予定だから、そうした部分も踏まえて方法を模索する必要があるな。

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