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井上雄彦 最後のマンガ展

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まあ、自分はスラムダンク世代ド真ん中の時にバスケ部に入っていたんだけれど、スラムダンクに影響されたわけではなくて、スラムダンクがたまたまやっていたといのうが正しいかも。Sportivaの6月号

90年代は、バスケがいちばんカッコよかった。
「スラムダンク」とジョーダンの時代


という特集がマイケル・ジョーダンを中心に組まれていたけど、自分はそのジョーダンとマジックのファイナルの試合を衛星放送で見て、高校からバスケを始めた。わかる人にはわかると思うけど、自分はタンに2つの正方形の穴があいていたAIR JORDAN Ⅵのベースがワインレッドのモデルを履いていた時代。Ⅴなんて、プレミアプライスがついちゃって、なかなか手に入らなかった時代。ちょうどその頃に連載がスタートしたのがスラムダンクだったわけで。バスケの世界では、ジョーダンを中心に動いていた、まさにそんな時だった。だから、スラムダンクは好きだけれども、ちょっと別のアプローチをしている意味もあって、熱狂的というわけではないかも。その証拠に、井上雄彦のほかのマンガはバスケを題材にしているリアルですら読んだことが、ない。


今回の井上雄彦 最後のマンガ展。上野の森美術館で7月頭までやっているんだけど、なんとなく公開二日目の日曜日にふらり行ってみたらば満員で入ることすらできず・・・。そこで平日のナイトチケットを入手して、再び訪れてみた。

実はまったく予備知識なかったけれど、バガボンドのアフターストーリー、みたい。
そして、もちろん自分は一回もバガボンドを読んだことがない・・・。バスケは全く関係ないし。。。

だから、ストーリーの流れも何もわからないから、絵の質感とか、構成とかを楽しみながら歩いていた。真っ白なキャンバスをイメージさせる壁面が並んだ会場の中には、主に墨で描かれた物語が描かれている。公式サイトの中で書いてあるように、「壁を読んでいく」ような感じ。色々なところに、ちょっとした工夫や実物のオブジェと組み合わせ絵なんかもあって。そんなに美術館に足を運んだことがあるわけじゃないけれど、立体的で、空気を感じた印象。マンガの世界に自分が入って行ってるというか。

人によって感じ方も違うだろうし、実際に足を運んでもらえれば一番いいのだろうけど、個人的に感じたのはみっつ。

「井上雄彦の人気って異常なんだな。」
「おとこは結局、マザコンなのか?」
「とりあえず、バガボンドを読んでみよう。」

他の来館者がどれくらいの想いを持って訪れているのかわからないけれど、そこまで作者に対しての思い入れがない自分ですら感じるものがあったし。本当に真剣な眼差しで絵を眺めているがほとんどだったような気がする(自分の興味の軽さが引け目となっていた部分もあるかもしれないけど)。

もうちょっと知りたいという人は、ここを見るのがいい。

「FLOWER」
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平日昼間が空いています。・・・うん、その通り。

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