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12 Love Stories

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最近、iTunesのダウンロードの数が多すぎて、何を購入したかとか確認の為にまとめてたのが手がまわらなくなってきてる・・・。仕事が忙しくて、なんていうのは言い訳なんだけど、実際にまとめるのもそれなりに時間がかかるから、後まわしになっちゃうのはしょうがないけど。

音楽って、嗜好性が強くて、受け取る側によっての感じ方も様々だからあんまり感想を書くことがない。個人的は自分が良いな、と思っている音楽の囲まれていればいいんであって、そこにミーハーだからイヤだとか、俺はこんな洗練された曲を聴いているんだぜ、みたいな自己満足や優越感を挟まないようにしてる。昔はそういう傾向があったんだけどね。。。


で、最近良く聴いているのが童子-Tの「12 Love Stories」。もともと、「もう1度 feat.BENI」を聴いて、ああいいなぁと思ってたんだけど、このジャンル(日本のヒップホップ)こうしたラブソングをまとめたアルバムって以前にあったのかな?最初に見た時に、コンセプトとか12曲で構成されているアルバムとかの共通から、1993年のR.Kellyの「12 Play」を思い出した。予想だけど童子-Tもこれを意識しているんじゃないかなぁ。今年、その12 Playの続編も出ているし。


昔から感じていたんだけど、日本のヒップホップでやたら硬派を気取ったり、ギャングスタなイメージを押し通すってもともとムリがあると思ってる。だって、生きてきた背景が違うんだもの。街を歩いていてピストルで撃たれることなんて、かなりレアでしょ?The Notorious B.I.Gや2Pacのように抗争絡みで人が死ぬここともないだろうし、日本では。(不謹慎だけど、日本が本当にこうしたヒップホップシーンを望むなら、ZEEBRAあたりが銃撃されるぐらいにならないと、と感じている。でもそんなの道理的に許されない。)だから、一見商業主義のようなこうしたアルバムが出ることはとても有意義があるんだろうな。アングラなイメージよりも、よっぽど身近だと思う、こうしたコンセプトの方が。


これで出来が悪ければしょうもないけど、実際にメロディラインがキレイで、必要以上にテクニックにこだわらない、すっと入ってくるリリックでRapするのが童子-Tの強み。実際にどこまで本人が曲作りをやっているか知らないけど、もし全部自分でやっているならば、かなりのメロディメーカーだなと尊敬する。

家で風呂につかっている時と、たまに電車で移動する時に聞いてる。
お気に入りはテルマちゃんフィーチャリングの「約束の日」と「better days feat. 加藤ミリヤ、田中ロウマ」^^。

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