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ブログを書く意味

■ブログを書くことの意味
備忘録的なものであればブログは後でそれを読み返す時に、「ああ、そうだったな。」と確認することが多い。このブログ(SCSF)に関して言えば、「頭を整理する為に書いている」という位置づけなんじゃないか、と。

自分は、どちらかというと筋道を立てて考えるタイプではなく、データなどを見て結果をフラッシュのように頭に閃かせる直感タイプのため、行動の過程がまるまる抜けてしまうことがある。

なので、自分が行ったこと(もしくは行っていること)の道筋を見失ってしまって、方向がブレてしまわないように、文章に書き出すようにしている。文章に書き出すことで、ある程度考えがまとまる。言い換えると、思考をスローダウンさせる効果があるんじゃないか、と。


■ブログ書いてます
実は、自分は現在テーマごとに分けた4つのブログを書いていて、それぞれほぼ毎日なんかしら書き込んでいる。
一般的に公開しているブログはこのブログだけで、後は備忘録な要素が強いためごくごく短くまとめるようにしていてほとんど文章になっていない。データをまとめていたりしているものがほとんどだ。(更に、あまりにマニアック過ぎる為、誰にも喋っていない。)

生まれて初めて書いたブログは仕事の都合で始めたものだったけど、元々日記を書いていたこともあって記事をあげること自体はあまり苦ではない。
ただ、仕事で書いていた時は書けることと、書けない事がどうしても出てきてしまうので、本音を隠すことが多く微妙にストレスフルだったのも事実。

つまり、ブログを書く行為が仕事になっちゃってた。


■社長ブログを調べてみた
ただ、近々仕事を本格的に再開するにあたって、仕事のブログはまた別に分けた方がいいかな?と。正直なところ、このブログは素の自分そのままで書いたりしているので、仕事と関係ないところが多すぎるし。

そんな事を思ったのも、こんな記事を読んだから。

お行儀のいい日本人、上司が怒る社員 Blog はほとんどない
ここ数年、 社長Blog が人気だ。
一方社員 Blog は、その内容が企業の内部情報に触れるものとされ、書いた本人が解雇される、という事態も米国で発生している。
さて、日本の社員 Blog 事情はどうだろうか。
インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ が行った社員 Blog に関する調査によると、部下の Blog を読んで、それを禁止したいと思っている上司は、わずか0.6%だ、ということがわかった。
調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する管理職クラスの男女330人。男女比は男性94.8%、女性5.2%。年齢別では、20代0.9%、 30代20.0%、40代53.9%、50代21.2%、60代3.3%、70代およびそれ以上0.6%。地域別では、北海道0.0%、東北0.3%、関東33.9%、甲信越0.6%、東海34.8%、北陸0.3%、近畿28.2%、中国1.2%、四国0.3%、九州沖縄0.3%。
全体330人のうち、部下が Blog を書いていることを知っているのは14.5%、そのうちの68.8%(全体に対しては10%)33人が部下の Blog を読んだことがある、と回答した。
また、部下の Blog を読んだことのある33人のうち、内容が勤務先の内情に触れた不適切なものとして禁止したい、と思っているのは、わずか6.1%(全体に対しては0.6%)の2名に過ぎないことがわかった。
これは、日本人がネット上のエチケットをよく守っているせいなのか、ネットに限らず、自分の所属する企業文化に敏感なせいなのか、あるいは、自分の意見を表立って言う習慣がないせいだろうか。
いずれにしても、この結果を見る限り、非常にお行儀がいいことだけは確かだ。



Yahoo!ニュースからの引用なんだけど、これは日本人の文化的なものあるし、既にアメリカなどで実際に問題になっていることもあって、企業側が先に手を打っているケースが多いんじゃないかと予想している。

まあ、やんわりと「余計な事書いたら、わかってるよね?」という感じ。こっちの方が日本人ぽいが。だから、お行儀がいいってのはちょっと違うと思う。

一方で、どんな社長ブログがあるんだろうと、人気blogランキング社長ブログ Rankingを見てみた。

げんなり。

成りあがりとか、六本木ヒルズとかそんなのばっかりだったりして、なんの役にもたたない内容ばっかりだ。

ちなみに、「ブログ 社長」でググってみても、有名社長さんのブログがいくつか出てきたがどれもなぁ。

ただ、こうした社長ブログってを見ているとその会社の風土がある程度見れるんじゃないかな、と。例えば、毎日自分の自慢話しかないとか、週一回も更新してなかったりする社長のブログだったら、そこはダメな会社のニオイがぷんぷんしたりする。(ただの自意識過剰な人だから。経営者の実力なんかあるわけない。)

ただ、ちょっと思ったことがあって。
本当に有能な経営者ってもしかしたらブログを書かないのかもしれない。もしくは、オープンにしないか、どっちか。文章は、喋る以上に知性が出てしまうため、適当な態度では書くことができない。かといって、おちゃらけているものを書くのも、ね。だったら書かない方がいいっていう結論になるんじゃないのかな。

そのうち、ぜひとも毎日読んでみたいという社長ブログを見つけたらどんどんとまとめていこう。

***
登記の準備をいよいよ本格的に始めるために、今週あたりから忙しくなる。そういう訳で、生活リズムを崩すのだけは嫌なので、酔っ払った昨晩はとっとと寝ていつもどおりの時間に目が覚めた。

8時からデスクワークとストックジョブ。お昼過ぎまでに一気に片付けて、シャワーを浴びてから外出。申請していたパスポートを取りに。30分ほど電車に揺られて実家に。車に乗り換えてセンターに行くと、すぐに新しいパスポートを頂けました。今は、ICチップとか入ってるんだね。すごいな。

その後、クライアントのところに寄ってミーティング。問題は、どちらかというと今の仕事の中でのボトルネックをクリアしていくことの方になっている。とりあえず、仕事としてのプライオリティを明確にすることが重要かも。

その後、親父の会社に寄って近況の報告と相談事。親父は大型コピーっていうニッチな仕事をしているんだけど、最近は仕事が調子いい=忙しいらしく、活き活きとしている。うーん、やっぱ、親子?

電車で再び恵比寿に戻ってきたのは19時ぐらい。そのまま家にずっといてメールの返信とか仕事の続き。紙面の媒体の仕事が入ってくる予定なので、その準備をもうそろそろ真面目に考えないとな。

その前に、フィジーか。

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