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まだ見ぬ、親切な人へ。ありがとうございました。

SCSF20090107_daikanyama.jpg

仕事はじめ。ガラ空きの首都高速を車走らせて東へ。千葉との県境あたりのクライアントと定例の打ち合わせの為。1時間ちょっとのミーティングをこなして帰ろうとしたら、代々木の方にお住まいのクライアントのプロジェクトリーダーの人が

「SHY君、帰るの?」

と聞いてきたので、

「乗っていきます?」

と、駐車場まで。首都高を再び走って、クライアントの方を送ってから、信号待ちの時にケータイをチェック・・・

しようとしたら、ない。ポケットにも、カバンにも車内にも、どこにも、ない。

一旦オフィスに戻ってから、くまなく探したんだけど、見つからず。他のケータイから電話をかけてみると鳴ってはいるから生きてはいるみたいなんだが。車に乗る直前までケータイをいじっていたから、もし落としたなら、駐車場のところしかない。

そういう訳で、再び首都高を東に。

「はぁ、新年そうそうケータイを失くすなんてついてなさすぎる。そういえば、去年は車が壊れたんだっけな。車が故障するより、ケータイが無くなる方が痛い。仕事や生活に支障がありすぎる。バックアップ、完全にとってなかったな。。。もう二度と連絡とれなくなる人も出てくるかもな。。困った・・・。」

そんなことを考えながら、車を止めていたコインパーキングまで戻ってきた、あたりを探してみたんだけど、当然のように見つからず。

ガッカリしたが、一縷の望みを託して近くの駅前の交番までやってきた。

「あのー。ケータイを落としたんですけど。」

デスクに座っていたおまわりさんに声をかけると、どんな端末かを聞いてきた。

「SH906のホワイトです。」

そしたらば、他に特徴ある?電話番号は何?とやたら細かく聞いてきたので、もしやと思って、

「表面にラインストーンがあって、番号は090-○○○○-○○○○なんですけど・・・。」

と答えたら、奥から別のおまわりさんが出てきて、コレ?と手に持っていたケータイを見せてくれた。

「それです!!!」


一応さらに色々と細かく質問されたけど、持ち主であることを認めてもらって書類に必要事項を書き込んで終了。どこかの親切な方がわざわざ届けてくれたみたい。お礼をしたいんですが、とおまわりさんに聞いてみたんだけど、その方がもし落とし主が表れても謝礼を辞退することを伝えていたらしく、それは叶わず。個人情報保護の為に、教えてもらうこともできないんだと。
その親切な方がこれを読んでいる可能性は0に近いけど、本当に助かりました。ありがとうございましたm(_ _)m。

たった、3時間ほどの間に東京を東西に二往復する羽目になったけど、最悪の事態を回避できて安堵。その夜に、ご飯を食べてる時に、

「ケータイ落としたんだけど見つかったんだよ!ついてるな、今年は♪」

みたいな話をしたら、

「いや、落としている段階でついてないから。忘れてた1万円札が出てきて、儲かったと錯覚するようなもんでしょ?」

と突っ込まれた。



確かに・・・。



写真は、部屋から見た渋谷駅方面。

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