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山崎さん

SCSF20090130.jpg

場所柄、生業ゆえにテレビの画面にてお目にかかる方達がウロウロしているここらへん。

とはいっても、いわゆるメジャーな人は、それとわかるようないでたちで歩いてはいないので、普段他人に無関心な自分はほとんど気がつくことがなく。代官山ではないけれど、いつも行く店でも、ミスチルの桜井和寿だろうが、小栗旬だろうが、それなりに存在感がありそうな方達とニアミスしても、全く意識しておらず。店員から後から教えられる始末。その時に教えてよ・・・と思うんが。せっかくだからきちんと意識して見てみたいじゃん、ミーハー的に。あ、でもはるな愛だけは速効気がついたな。

先日、おさむりと仕事の打ち合わせがあって深夜に家まで来てもらった。ふたりともスモーカーにも関わらず自宅は禁煙仕様なので、テトも連れていけるこれまた良く足を運ぶ近くのカフェまで。ノートPC持ち込んで、小一時間ほど打ち合わせ。さあ、帰りましょとレジでチェックをしていた時にふと側のソファ席に座っている男性5人ぐらいほどのグループが気になった。いわゆる業界っぽいおっさん達が酔っ払ってなにやら熱く語っている。その中に遠慮がちにソファの端に座っている、唯一お兄さんっぽい雰囲気の人が気になった。

この人知ってる・・・

・・・
・・・
・・・



山崎まさよしだ。

あまりにそのままで、HPの写真から飛び出したままの服装だったからちょいと疑ったが、よくよく考えれば所属事務所が隣のビルにある訳だからいても全く不思議はない。ほんとに天然パーマだ。

けど、なんだ・・・。この普通の人以上の普通感は。
人畜無害っぽい、優しい空気感は。

一緒にいる他の人達が業界っぽい格好だけになおさら普通感満載なんだけど。でも、この人がセロリやらOne more time, One more chanceやらの名曲を生み出しているわけで。見た目じゃあ、人の才能なんて全くわからないもんだね、と。苗字が同じという理由だけで勝手に親近感があったし、本当に日本最強のメロディーメーカーの一人と思っているから密かにテンションがあがった。

ちなみに、山崎さん、ちょっとだけ酔っ払っい。顔がほんのりと赤かった。


その後に思ったのは、なんで山崎まさよしに意識が行ったんだろか、ということ。場の存在感とか、ビジュアル的な目立ち度なら、他にもっと気が付く有名な人達がいるはずなのに。ちょっと考えて、すぐに答えが出た。

個人的に興味があるかどうか、ということなんだな、と。どこか潜在的に好意や好感、憧れや尊敬を抱いている人には無意識にアテンションが向けられるんだろな、と。人間て、皆そういう風に出来ているのかも。

写真はそんな日の仕事場からの、飛行機雲が見えた夕暮れの風景

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