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鉄のカーテン

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なかなか部屋のインテリアをいじる時間がないんだけど、とりあえず、1週間にどこか一か所は変えていこうと思っていて。今週はリビングのカーテンを設置。とりあえず大人っぽい色をチョイス。春になったら、また雰囲気を変えるてもまた良し。

さて。本日はスーパーボウル放送中。録画の放送でみているので、既にスティーラーズが勝ったという結果は知っているんだけど、4thQまでもつれた展開はそれでも面白い。

オフェンスのカージナルス vs. ディフェンスのスティーラーズ

なんていう構図をマスコミは強調しているけど、見ている限りカージナルスはスーパーボウルを制覇した時のカート・ワーナー率いるラムズと比較すると見劣りするし、スティーラーズのディフェンスがそれほど強烈なインパクトを感じない。

いわゆる「ワーナー・ブラザーズ」呼ばれていたマーシャル・フォークとアイザック・ブルースを合わせたラン・パスの自在の攻撃を擁していたラムズはやっぱり「The greatest show on the earth」の名にふさわしく、フィッツジェラルドという名レシーバーがいる現カージナルスでも届かないし、伝統的な「鉄のカーテン」であるスティーラーズのディフェンスも、ウォーレン・サップのいたバッカニアーズのDLの圧力や、ブレイディが初めて全米の頂点に立ったペイトリオッツのセカンダリーのハードヒットには敵わないなあ、なんて感じる。

けど、展開はこのうえなく面白かった。残り3分程度で勝敗の行方が二転三転するのはアメフトっぽい試合の流れだし、それでも試合を通して地力に勝っていたスティーラーズがきちんと勝利を収めたのは納得。ディフェンスがタイトなチームが勝つのも、個人的にはいいんじゃないかと思う。やっぱりオフェンス主体のチームが勝つ・・・というのは、少なくともアメフトの場合では圧倒的な攻撃力でもない限り実現しないでほしいな。自分がコーナーバックだったし、ディフェンスが強いチームが勝つと信じているし。

それでいながら一方で、苦労人で有名なワーナーにもう一度スーパーボウルを制して欲しかったというのもあるけど。

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